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ママが使いやすいレンズの焦点距離【子供の成長に合わせて】

こんにちは!めぐみんです

今回の記事では、私が感じている子供の年齢(成長)と共に変わってきた使いやすい焦点距離の変化のお話をしようと思います。

少しの焦点距離の違いなら、『自分の足を使って近づいたり離れたりすればいい』というような事もよく聞きますが、ママと子供の場合は程よい距離があって、そこから動けないという事も多いんですよね (特にママが一人で子供を見ている時)

焦点距離とは、まだ知らない方のためにざっくり説明すると、カメラの中にあるセンサー(フイルムカメラの場合はフイルム)からレンズまでの距離のこと。標準レンズなら18mm〜55mmとか、望遠なら200mmとかそれが焦点距離にあたります

 

子供が近くにいれば焦点距離は短く(広角より)

子供が遠くにいれば焦点距離は長い方(望遠より)が使いやすい

そしてママと子供の距離は年齢と共に変化しますよね

手が届く至近距離→数メートル離れて→遠くから見守る

そんな変化と共に、使いやすい焦点距離も変化してきたと感じています。

なので子供の年齢に合わせて使いやすい焦点距離はどれ?そんな内容を今日はお届けしようと思います。

【もくじ】パッ!と内容がわかります

0歳〜2歳

使いやすい焦点距離:APS-C16〜30mm(フル換算24mm〜45mm)

この時期は子供とママの距離はとても近いですよね。いっしょに遊びながら写真を撮るというイメージ。ママと一緒に遊ぶときのかわいい表情。『あ!今写真撮りたい』って思い撮るために離れたら、もうシャッターチャンスじゃない。そんなことよくありました。だから私は写真を撮りたいときはいつも手の届く場所にカメラを置いていっしょに遊んでいましたね。

一緒にブロック遊びをしながら、一緒にご飯を食べながら。

そんな距離感で撮るにはAPS-C16mmや18mmあたりの焦点距離がとても使いやすかったです。少し離れたときはAPS-Cの23mmあたり、この時期APS-Cの35mmを使うと中望遠的なニュアンスになりました。

3歳〜5歳

使いやすい焦点距離:APS-C23〜35mm(フル換算35mm〜50mm)

これくらいの年齢になるとママから少し離れて遊べるようになりますよね。公園でも落ちないようにと側で支えなくても、少しだけ離れて見れるようになってくる。そんな年頃になると標準の焦点距離が使いやすくなりました。

うちは今3歳と7歳の姉妹なので、フル換算の50mmレンズが今はとても使いやすいです

6歳以上

使いやすい焦点距離:APS-C35〜55mm(フル換算50mm〜85mm)

長女が現在7歳。遊びに行くともう側になんていませんね(≧∀≦)それにカメラを向けると意識しちゃって自然な表情を撮るのが難しくなってきました。この年頃は少し遠目から見守るように撮りたいです。それにはAPS-C55mm(フル換算85mm)あたりの中望遠が使いやすい。よくポートレートには中望遠が最適と言われますね。私は今、この焦点距離をカバーするレンズがないので欲しいです(去年まで持っていたXF56mmが恋しくなってきました)

子供が少し大きくなったら買い足したい焦点距離ですね

まとめ

以上が私の経験から感じた、ママが使いやすい焦点距離とその変化です

ママが(一人で)子供を見ながらカメラも楽しむ。そういう”ママ目線”でまとめてみました。参考にしていただけたら嬉しいです♪