日間賀島へ小旅行記

日間賀島の民宿「吉浜荘」は、活魚料理が味わえるアットホームなお宿でした!

こんにちは、めぐちんです。

日間賀島の小旅行で泊まった民宿「吉浜荘」。とにかく料理が美味しかった。私も家族も久しぶりに新鮮な海の幸を堪能できて大満足です。民宿のアットホームな雰囲気がどこか懐かしく、ゆったりのんびりと過ごすことができました。今回はそんな民宿「吉浜荘」のレポをしたいと思います。

めぐちん
めぐちん
では、どうぞ

チェックイン前でも快く荷物を預かってくれました

島に到着したのが10時半過ぎ。チェックインが15時だったので最初は荷物を持ったまま海水浴に行ったのですが、そのあとランチに行く前に荷物だけ預かってもらえないか立ち寄って聞いてみました。

そしたら、

「荷物?いいですよ~。もう海入ってきたの?お風呂も入る?!」

と、とても気さくで優しい雰囲気の女将さんが出迎えてくれました。今思うとまず最初に民宿に寄って、荷物をお願いしてみたら良かったなと思います。民宿のこういう雰囲気、とても大好きです。

帰ってHPを見たら(荷物のお預かりは時間前でも承ります)とちゃんと書いてありました。O型一家、情報がザッパでいつもこんな感じ。

広いお部屋でゆったり寛げました

 

50mmレンズで広い写真が撮れなかったけど、部屋はとても広々としていました。

荷物を置いて、ゴロゴロしても広すぎるくらい。入口もエアコンも2つずつあったので、間仕切りを外し二部屋を一つにした感じです(8畳×2くらい)。平日に行ったのでゆったり使わせて貰えたのかもしれません。

あとは小さなテレビが一つあり、これは無料で見ることができました。冷蔵庫は無しですね。

煎餅食べた後の写真ですみません(笑)

設備・アメニティーは?

大人用の浴衣・歯ブラシ・タオルはお部屋に、シャンプー・リンス・ボディソープは共同のお風呂にありました。

洗面台は部屋の外にフロアー共同で、そこにドライヤーもありましたよ。

めぐちん
めぐちん
バスタオルと子供のパジャマは無いので持参です

なんといっても食事が美味しかった

夕食

夕食は寝るお部屋とは別の個室で頂きました。

まず最初に出てきたのが、鯛のお造り♡

大あさりの浜焼き。あまりの大きさに驚いて、ビールの蓋と並べて撮りました。

カマスとエビの塩焼き。このカマスも立派で美味しかったぁ。

茹でたてのタコの登場!ハサミで切って、シンプルに醤油で頂きました。写真ブレてるけど味は最高です。

そして、タコ飯!!日間賀島はタコ推しの島なんですよね。

このタコ飯は料理の一品だそうです。このあと白ご飯もでました(笑)

子供にはプレートが出ました。イルカ柄が可愛いです♡これと鯛のお造りやタコなどを一緒に食べました。

最後に大人にもスイカが出て、満腹丸でご馳走様でっす!。そして部屋に戻ったらお布団が敷いてありました。あぁぁ幸せ~

朝食は?

朝食は大広間に集まって食べました。朝から何品あったんだろ?ご飯のお供がたくさんあって、食べきれない程でした。(5Dのシャッター音が気になって写真は無し。こんな時はX100Fのようなシャッター音が静かなカメラが良かったかなと思っちゃいますね)

民宿からの眺めは・・・

こんな感じで建物に囲われています。海はすぐそこですが、民宿から一望することはできませんでした。

でも、そんなのいいんです。時間がゆったり流れているので、ちょっとお散歩しようって気分にもなれます。海はすぐそこですからね。

海に沈む夕日が見れるそうですが・・・見に行ったら少し遅かった(笑)

ババ抜きして遊びました

玄関横にオモチャが置いてあって、「部屋に持って行って遊んでいいよ」と言ってくれました。

お風呂に入って寝るまで、オセロしたりみんなでババ抜きしたり。こういう時間もいいですね。

チャックアウト後も荷物を預かってくれました

チェックアウトは10時だけど荷物は12時まで預かってくれます。そのあと島を散策したかったのでとても助かりました。

身軽が一番ですよね♪

吉浜荘はアットホームで寛げる民宿

民宿に泊まったのは初めてですが、とても居心地が良かったです。このアットホームな雰囲気は旅をしていることを忘れて、故郷に帰って来たような気分になりました。

イルカと触れ合い、美味しい料理を頂き、のんびり過ごす。疲れたときは日間賀島!いいですね。

めぐちん
めぐちん
吉浜荘の皆さん、ありがとうございました

吉浜荘の宿泊料金はこちら

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