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【写真技術の歴史を学ぶ】フィルムカメラからデジタルカメラへ!

こんにちは、写真技術の歴史を学ぶことに熱中ぎみのめぐちんです

前回はカラーネガフィルムの構造を学びました。そのネガの仕組みも想像を超える高度な技術でしたが、フィルムからデジタルへ移行していく技術たるや!

電子?素子?電化的結合??もうちょっと付いていけないレベルです。

そんな専門的な理屈は理解できなくても歴史進化した部分。そこがわかるだけでも意味があるように感じたので、浅くザックリとそんなこんなをまとめてみました

世界初のデジタルカメラ開発もKodakだった!

まず調べたのは、デジタルカメラを一番に作ったのは誰だろう?ですね。

すると出てきたのは、フィルムを開発したのと同じ『イーストマン・コダック社』。その開発担当だったスティーブン・サソンさんが発明したそうです。フィルムが誕生した1889年から86年が経った1975年(昭和50年)。世界初のデジタルカメラが発明されたそうです。受け継がれた技術と開発の長い歴史を感じます。

ちなみにこんな記事も見つけました『デジタルカメラを世界で初めて開発したのは富士フイルムだ』。これによると今のようにメモリカードにデータを残せるタイプのデジカメを最初に作ったのが富士フイルム(1988)。私の大好きなメーカーが出て来て嬉しい♪

感光材料の進化(フィルムからセンサへ)

フィルムカメラからデジタルカメラへの進化は、『感光材料の進化』ということなのかなと私は理解しました。

アスファルトから始まり、銀の化合物を紙に塗ってみたり、紙からガラスやセルロイドに変えたりと、感光材料の進化がカメラの進化に大きく繋がっていることは今までも学んできました。

どうやらこのデジタル化もその感光材料が進化した!ということ?

要は、感光材料が『フィルム』から『イメージセンサ』へ変わったのがデジタル化?

簡単に言うとそういうことなんだと思います。そのセンサの仕組みも調べてみましたが難しすぎて(眠)。

『画像を電気信号に変換する素子』とやらの開発がすすんだお陰でデジタルカメラができたらしいのだけど、ところで素子ってなんだっけ?

この『画像を電気信号に変換する素子』を使って撮影し、デジタルデータとして保存できるカメラをデジタルカメラと呼ぶそうです

イメージセンサの種類

ムズカシイ説明をかなり差っ引いてるけど、要はフィルムに変わり感光材料として開発されたのが『イメージセンサ。これが写真の出来栄えに大きく影響する部分!ということは間違いないようです。

カメラ選びをする時にココのチェックは重要になるわけで、いろいろ知っていた方が良さそうなですね。センサと言っても今じゃいろんな名称が飛び交ってる。それはなに?ってものもあるんですよね(*’▽’*)。なので今まで私が耳にしたことがあるものを分類してみました

サイズの区別

大きいものから順に

中判・フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズ・1インチ・他

色を取り込む方式の区別

  • ベイヤーセンサ(主流の方式)
  • X-Trans CMOSセンサ(FUJIFILM)
  • Foveonセンサ(シグマの孫会社が開発)

詳しくは【デジタルカメラのセンサーの種類】ベイヤー方式センサーとFoveonセンサーの違い

Twitterで呟いたら、しむさん@46sym)からお返事入りました!リンク貼付け快諾ありがとうございます♡私はこのしむさんの記事のお陰で理解できました。とってもわかりやすいので是非読んでみてくださいね

イメージセンサの進化

  1. CCD(解像度が高い、コストも高い)
  2. CMOS(解像度がCCDより低い、コストも低い)→現在はこちらが主流
  • 裏面照射型CMOS(ノイズ少なめ)
  • 積層型CMOS(高速化に期待)
  • 曲面CMOS(生物の目と同じ原理) など。

センサの進化は画質だけじゃなく高速化にも繋がるんですね。今はCMOSが主流だけどCCDもまだ使われいるそうです。CMOSもどんどん改良されて進化を続けいろんなものが共存中。きっとこれからも進化し続ける部分ですね

各メーカーが開発したセンサ(参考;ウィキペディア)

まとめ

この記事ではフィルムからデジタル化ということで『感光材料』に着目して書きましたが、デジタルカメラの進化はそこだけではないですよね。

ファインダー、液晶、操作性、あとはレンズの部分の進化など。ピンホールカメラはレンズすら無くて、ただの穴だったのに。こうやって”おおもと”を辿り原理を学んだことで、カメラにとって大切な部分が見えた気がします。

  1. 真っ暗な箱(カメラ)
  2. 小さな穴(レンズ)
  3. 感光材料(フィルムやセンサ)

シンプルにこれがあればカメラになるんですよね。デジタルカメラは機能が充実しすぎて重要な部分がわかりづらいけど、改めて思います。。。

『デジタルカメラはセンサが重要です!!』

あと、デジタルと言えば画素数。自分にとって必要な画素数とか、画素数とセンサの関係も知りたいし、もう1つエンジンってのもよく聞きますよね。あれもどんな役割をしているのかな?エンジンがすごいと撮影のどんなところが良くなるの?とか

カメラの機能と出来上がる写真との関係。何がどういう風に写真に影響するのか

そこがもっと理解できれば、撮りたいイメージに合わせて使う機材の工夫もできそうですよね

次は何を勉強しようかな?とりあえず歴史を学ぶシリーズはおしまい。これからは現在の技術を理解できるようにがんばってみます!そいでは〜

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