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【作例】初代 EOS 5Dは初心者ママでも最高の子供スナップが撮れる!

EOS 初代5Dの作例

『初代』って響きになぜか惹かれるめぐちんです。

CANONの初代 EOS5Dは2005年8月22日に発表されたカメラ。かれこれ13・4年も前に発売されたカメラです。言葉は悪いけど『腐っても鯛』『古くてもフルサイズ!』。腕の無い私が撮っても、やっぱりどこか一味違うんですよね。

今更ですが、このカメラを買って初めて撮った写真などを載せて行こうと思います。あの時の感動をもう一度。

【使用機材】

CANON 初代 EOS5Dで撮った娘のスナップ写真【作例】

初代5Dでの初日

洗濯のお手伝いしている娘をまず一枚パシャリ。

EOS 初代5Dの作例

EOS 初代5Dの作例機能はシンプルで、現行機種のように充実はしていません。でもそれが逆に心地よくもあるんです。あれもこれも使わなきゃと気負いせず、気軽にフルサイズを楽しめるのがこのカメラのいいところ。

近くの公園でも撮って来ました。

EOS 初代5Dの作例少し周辺減光があるけど、それもまた良き味となっています。

EOS 初代5Dの作例CANON初代5Dの作例EOS 初代5Dの作例この写真は手にピントが合っちゃているけど、それも失敗には感じない写り。すこしボケた顔が優しい雰囲気すら作り出してくれています。

CANON初代5Dの作例EOS 初代5Dの作例古くったって一眼レフ。AFもお得意。フォーカスポイントは9点しかないけど、中央1点でいいのだ!って思えるから不思議。

EOS 初代5Dの作例フルサイズとは言え、13年以上も前の機種。正直そんなに期待はしていませんでした。でもね、パソコンでその写真を見た時の感動たるや!

めぐちん
めぐちん
やっぱり違う~

って、なったわけです。全て撮って出しです。私の技術面はさておき、しっとりとした深みのある写りを見て頂きたい。『諧調豊か』ってこういうこと?と視覚的に理解ができた写真でした。

ちなみに『諧調豊か』を調べると

諧調豊かとは

階調とは、明るいところから暗いところまでの段階(グラデーション)のこと。 一般的には明るいところから暗いところまでがなめらかに変化する階調豊かな画像が好まれますが、表現方法としては影の部分を黒く潰して階調をなくし、被写体を強調する方法もあります。

キヤノンイメージゲートウェイより抜粋

めぐちん
めぐちん
言葉で聞いてもイメージが湧きづらい

でもね5Dの写真を見たとき、こういう描写を指すのかなと学んだのでした。独学だからね、正解かどうかはわかりませんが。とにかくね、今まで見てきた写真とは何かが違ったんです。

日を変えて。

日時が変われば、光と影が変わり、また違う雰囲気。とにかく作例を多めに載せていきます。

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めぐちん
めぐちん
でも、最新カメラも使いたい

古いのが心地よかったり、最新機種が使ってみたくなったり。その繰り返し(笑)

肩の力を抜いて古いカメラで撮る写真もまた良きですね。

この記事で使った機材

 

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