スタディ

カメラ用語①【露出(ろしゅつ)】と写真の明るさ

こんにちはめぐちん(@_megumimemo)です

ママになってね、子供を可愛く写真に残したいと思って一眼レフを買ったけど、使い方がよくわからない…。だからといって教室に行く時間もないし、自分で覚えようにも難しい用語がたくさん出てくるし、もうわかんないよ無理〜!

ってなっているママさん、いませんか?

めぐちん
めぐちん
そんなママさん、いっしょにカメラ のこと学んでみませんか?

私もまだまだ初心者の域から抜け出せていません。スマホとは一味違う写真が撮れるようになりたいと思い続けています。

そこに向かって私といっしょに楽しく上達の道をめざしましょ〜!

まずはね、ちょっと取っ付きにくいカメラ用語を4つ

露出、F値、シャッタースピード、ISO感度

どうやらね、この4つがカメラを光の関係に大きく関わっているみたいだから、まずはこの用語のことを調べていこうと思います

 

ここで1人新しいキャラクターの紹介です。

めぐちん
めぐちん
カメラちーん!どうぞぉ
カメラちん
カメラちん
はじめまして、カメラ学び中のカメラちんです!めぐちんと一緒にカメラについてお勉強していくので、どうぞヨロシク
めぐちん
めぐちん
スタディシリーズではこのカメラちんと一緒に、初心者同士ワイワイ楽しく学んで行こうと思います。カメラちんヨロシクね!
カメラちん
カメラちん
初心者は1人で勉強するの心細いもんね。一緒に学べばきっと楽しい♪

よし!じゃあ、さっそく今回は『露出(ろしゅつ)』について勉強していこう。

露出とは

【露出】;ろしゅつとは?

カメラの中に取り込む『光の量』のこと指す。

= 写真の明るさ

 

カメラちん
カメラちん
あっ、ビキニの写真を撮ることじゃないのね
めぐちん
めぐちん
その露出じゃないよー!もうカメラちんたらぁ

ここで簡単にカメラの仕組みをおさらいすると…

真っ暗な箱の中に、穴から光を入れる。→その光をフィルムやセンサがキャッチする。→するとフィルムやセンサが光を写真へと変えてくれる。大雑把に説明するとこういう仕組みなんですよね。

  1. カメラ=真っ暗な箱
  2. レンズ=カメラの中に光を入れる穴
  3. フィルム・センサ=光をキャッチし写真に変換するもの

ということ。意外とシンプル。この穴(レンズ)から箱(カメラ)の中に入れる光の量のことを露出というんですね。

カメラちん
カメラちん
そっか!フィルムやセンサを光にさらす…露出ってそういうニュアンスじゃない?
めぐちん
めぐちん
なるほど、そういうことか!。ん?そうなのかな…合ってる?わかんないや(笑)

大切なのはね、この『カメラの中に取り込む光の量(=露出)』によって、写真の出来栄えが全然違うものになるってこと。だからね、カメラの取説とかマニュアル本なんかでよく出てくる用語なんですよね。もし『露出』って何?ってつまずいたら思い出してくださいね。

露出=カメラに取り込む光の量

※露光(ろこう)も同じ意味です。

カメラちん
カメラちん
今回はこれを覚えよう!

露出による出来栄えの違い【写真】

露光の調節は、写真の明るさを調節すること。

適正露出;光の量がちょうど良い

露出アンダー(ローキー);光の量が少ない

露出オーバー(ハイキー);光の量が多め

こんなイメージになります。(※作例は1枚の写真をRAW現像で調節したものです)

ただね、適正露出って時々。敢えてどちらかに寄せて撮ったりすることもあるので、どれが正解ではないんですよね。光の量で写真の『味わい』が大きく変わるんだと思います。そこの調節が写真の奥深さの1つなのかもしれませんね。

子供が被写体だと、ハイキーめに撮るとふんわりしますよね。でも最近アンダーも好きです。アンダー好き、ハイキー好き、ノーマル好き。自分の好みの露出を見つけてみるのも楽しいですね。

使用カメラ

ちなみにこの作例を撮ったカメラは、一眼カメラではなくコンパクトカメラです。このカメラは、一眼カメラ同様に露出やF値など自分でコントロールできるし、一眼レフにも負けず劣らずの描写をしてくれる人気機種なんですよ。コンパクトカメラにしては少しお高いけど、面白いカメラです。最近は私のメイン機になりつつあります。

同じFUJIFILMの一眼ミラーレスなら、型落ちで安くなってるこの機種も狙い目(私がほしい)

参考記事(カメラの歴史を学ぶシリーズ)

 

めぐちん
めぐちん
カメラの歴史シリーズもカメラを学ぶ上でとても面白いのでオススメです
カメラちん
カメラちん
カメラの歴史を知ると、カメラにとって光がいかに重要かがわかるよね
めぐちん
めぐちん
うん。私もね、あの勉強をして感覚的に光の役割を理解できた気がする
カメラちん
カメラちん
是非、読んでほしい記事だね
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次回の用語は

『露出』を覚えたら、次はこの露出に大きく関係する3つの用語

  1. F値(絞り値)
  2. SS(シャッタースピード)
  3. ISO(イソ感度)

これについての勉強していこうと思います。

めぐちん
めぐちん
この3つもカメラを学ぶとよく出てくるよね
カメラちん
カメラちん
うん、露出とこの3つの用語が理解できれば、もうOKなんじゃないかな?
めぐちん
めぐちん
えっそれは言い過ぎ!でもそれくらい重要だよね。ぜひこの4つの用語を覚えてカメラが難しいって壁を取っ払っちゃいましょう!

では、また次回…。