カメラのいろは(学)

ボケとブレは違う!ピントが合っていない時の要因をまとめました

 

こんにちは、めぐちんです。

突然ですが、オットは家電好きだけどカメラにはほとんど興味がありません!

そんなオットがね、写真のボケ味を見て一言。。。

オット
オット
ピント合ってないね
めぐちん
めぐちん
えーこれはわざとボカしてるのぉ!!

うちのオットにはボケ味の良さがどうもうまく伝わりません。

全体的にクリアにピントが合っている写真こそ”良い写真”だというのです。まぁ好みの問題かな?

でも、確かにピントが合ってない要因にもいくつか種類があるよね…。

それが失敗かどうかもケースバイケース?

と考えさせられたので、自分なりにまとめてみました。

独学なので不足があるかもしれません。今知っている知識を全力で書きます

ピントが合ってない要因

大きく分けると要因はこの4つ。

  1. ボケ味
  2. 手ブレ
  3. 被写体ブレ
  4. レンズの汚れ

ボケ味

2枚の写真。両方カメラちんにピントを合わせ背景のボケ味を変えて撮影しました。

よく『ピンボケ』なんて失敗したときに使う言葉があるけど、ボケも意図的に作り出せば味。『ボケ味』は失敗ではないです。

撮りたいものにピントを合わせ浮き立たせる効果があって、写真に奥行き感も出るし私はボケが大好きです。

※参照記事:カメラのF値を調節すると、写真のボケ味が変化する!

 

手ブレ

少しオーバーに手を揺らしながら撮りました。被写体は動いていないけど、カメラを持つ手が動いた時。まさに『手ブレ』ですね。

手ブレ補正機能が搭載されているカメラも多く、なるべく手ブレは軽減させたいものと思われがちだけど、これも敢えて意図的に利用すればアートになることもあるので、失敗かどうかは使い方次第。

被写体ブレ

↓被写体を揺らします。

カメラは固定しているけど被写体が動いている時ですね。動きのある被写体を撮る時は、臨場感・躍動感などを表現するのに利用する人も多いのかなと思います。

あと、これも被写体ブレを利用した撮影に入りますね。

花火の動きを利用して撮った写真。これも被写体を意図的に動かして撮った写真です。

めぐちん
めぐちん
手持ちだったから手ブレも出てる(笑)これは失敗か成功か…

レンズの指紋汚れ

これはね、敢えてレンズに指紋つけるの嫌だし作例なしです。

雲ったレンズではキレイに撮れないですよね。指紋でベタベタのメガネをかけても、視界がボケて見えづらいのと同じことですね。

カメラを向けると子供に触られちゃうこともよくあるし、撮影前はレンズのお手入れが大事!

まとめ

以上ピントが合わない要因をまとめてみました。どれもこれも、失敗かどうかは使い方次第ですよね。

自分がどこにピントを合わせたいか、どれくらいのボケ味で撮りたいか、どうブレを利用しようか。そうやって考えながら撮るのも、写真の楽しさかなと思います。

オットにも分かってもらえると嬉しいのだけど、価値観は人それぞれですね。

めぐちん
めぐちん
ではまた~

 

【参照】カメラのF値を調節すると、写真のボケ味が変化する!

【参照】カメラの S Sを調節すると、写真のブレが変化する!

 

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